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お知らせ

【デスクワーク肩こり】はここを緩めろ!

 

デスクワークのしすぎで疲れてくる肩回り。

どこの筋肉が凝りやすいかというと僧帽筋(上部、中部)となります。

 

デスクワークすることにより頭が前に突き出てしまい

肩甲骨も外に広がったまま固まってしまい、僧帽筋が凝ってしまうという事です。

 

そんな僧帽筋をダイナミックストレッチで緩めていきましょう!

 

①両手をそれぞれ肩の上に置く

②肩甲骨をよせるイメージで大きく回す

※鎖骨から大きく回すイメージで行うとより効果アップ!

 

この動きをすることによって

肩周りを動かすことにより硬くなっている僧帽筋(上・中部)が使われます。

使うことにより、血流が促進され疲労物質が流されるので結果的に緩むのです!!

 

 

デスクワーク中に小まめにやることがお勧め!!

腰が反っていると背中まで丸まってしまうかも!?

以前、ヒールを履くことで骨盤が後傾し、腰が反ってしまう方におすすめのストレッチをご紹介しました。

というお話をしました。

前回の記事はこちらから↓

ヒールを履くと反り腰になる方におすすめエクササイズ!

 

では、今回はその上の部分の胸周りを見てみましょう。

 

腰が反ることによって、胸まわり(胸椎)は、それを補おうと丸まってきます。

 

ということで今日は胸周りのストレッチを紹介します。

 

①手を後ろで組む。

②組んだ手を下方向にひっぱりながら

③胸を持ち上げる(腰を反るというイメージでなく胸を天井に突き出すイメージ)

 

背中は気づくと丸まっている場合が多いので、1日の中でこまめにこのストレッチを取り入れると効果的!

ヒールを履くと反り腰になる方におすすめエクササイズ!

 

 

ヒールを履くことで起きる反り腰について今日はお伝えします。

 

ヒールを履き骨盤が後傾することにより、それを補おうと腰骨が反ってしまいます。

 

その反り腰にかかわる筋の一つが「大腰筋」となります

 

見てみると反り腰が起きる部分に筋肉がくっついているのがおわかりでしょうか?

 

反り腰になるとこの筋肉の柔軟性が失われてしまい、縮んで硬直してしまいます。

 

ここをしっかりと伸ばすことにより、反り腰が改善されていきますよ!!

 

 

 

是非、伸ばしてみてください!

ストレッチにも種類がある!?その違いやストレッチ法を解説!(パート4)

前回は可動域全体にわたって動作させることで筋肉が温まり、

スポーツパフォーマンス向上やけが予防に効果的な

バリスティックストレッチについてお話ししました。

前回の記事はとちらから↓

ストレッチにも種類がある!?その違いやストレッチ法を解説!(パート3)

 

今回は4つ目のストレッチをご紹介します。

 

今回ご紹介するストレッチは1人ではなく2人で行うストレッチ!

2人で行うパートナーストレッチの固有受容性神経筋促通法(PNF)です。

PNFストレッチで最も一般的な方法はホールド・リラックス法です。

PNFストレッチは柔軟性の向上が期待できます。前回までに3つのストレッチをご紹介しましたが、

今回のPNFストレッチが最も柔軟性の向上が期待できます。

 

しかし、この方法はパートナーが必要であり、パートナーのテクニックが必要になります。

やり方はパートナーが体験者の筋肉を伸ばし静的ストレッチ姿勢にします。

 

その姿勢を約10秒保持した後、体験者はパートナーの外力(パートナーが加えている力)に対して

反対側に力を働かせます。その状態を6秒間行います。

(パートナーの押す力に対して体験者が反対側に力を加えます)

体験者が力を働かせた後、1~2秒休息を入れ、再び力を抜いた状態で

体験者はパートナーに静的ストレッチを30秒間してもらいます。

 

以上4つのストレッチを紹介しました。

いかがでしたか?是非、状況に応じて使い分けてみてください!!

 

ヒールを履くと腰が痛くなる?その原因と対処法

ヒールを履く方!!

腰痛でお困りの方いないですか?

 

ヒールを履くことで骨盤が後傾して腰が過度に反ってしまっているかもしれません。

 

専門用語ではスウェイバック姿勢といいます。

骨盤が後傾しているとは

ふとももの裏の筋肉(ハムストリングス)が縮んで固まってしまっている状態になります。

この姿勢だと過度に腰に負担がかかってしまい、痛みにつながってしまいます。

 

そこでオススメなのが

前屈ストレッチ!

お風呂上りにしっかりと太ももの裏の筋肉を意識して伸ばしましょう!!

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