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膝の過伸展とは!?

膝関節の過伸展とは、通常真っ直ぐの状態までしか伸びないが、

その位置を超えてさらに伸びた状態をいいます。

 

膝関節が過伸展しており、脛骨(すね)が大腿(太もも)よりも後方にある場合があります。

骨盤はやや後傾(腰が丸い)であり、ハムストリングス(太もも裏)が硬く、膝関節の過伸展に働きかけます。

本来なら骨盤後傾と膝を伸ばす時に働くお尻や太もも前の筋肉の機能が低下し、筋力も低下してしまいます。

 

また、立ち姿勢で体重を骨と関節で支え立つことがあり、脚の筋肉の使用が低く、筋量が低下してしまうこともあります。

立ち姿勢で楽だからといって膝を過伸展の状態で過ごすのではなく、普段から筋肉を意識した立ち姿勢を心がけましょう。

そして、ふくらはぎ(腓腹筋、ヒラメ筋)のストレッチをしてみましょう!!

ふくらはぎストレッチ方法は来週ご紹介!!

 

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